私たちの取組み

日本在宅ホスピス緩和ケアネットワークについて
Japan Home Hospice Palliative Care Network

【趣旨】

日本在宅ホスピス・緩和ケアネットワークは、末期がん患者さんが、限りある期間を自宅で過ごしたいと願われたとき、それぞれの住み慣れた自宅を、最高かつ最良の療養場所とすることを目的として発足しました。その実現のため、病院、診療所、訪問看護、薬局、介護職、行政の担当者等、在宅ホスピス・緩和ケアに関連するすべての人々の連携を深め、医療知識・技術、哲学的要素も含めた意識等、在宅ホスピス・緩和ケアに関するノウハウの研鑽をサポートします。

 

【目的】

在宅ホスピス・緩和ケアに関わる医療の研究とその普及に努めます。
奈良県における在宅ホスピス・緩和ケアネットワークの構築を目指します。

 

【活動内容】

在宅ホスピス・緩和ケアに関わる定期的な勉強会・講演会の開催
在宅ホスピス・緩和ケアを提供する奈良県内の医療機関に関する情報提供
在宅ホスピス・緩和ケアを考えておられる患者及び家族の方への説明と相談
その他、在宅ホスピス・緩和ケアの向上・普及を目的とした活動

 

【組織】

正会員および理事会が運営に当たります。

  • 正 会 員
  • 総会において一票の議決権を持ちます。
  • 理 事 会
  • 理事は正会員の中から選ばれ、理事会において本会の活動方針、活動計画などを策定します。
  • 賛助会員
  • 本会の趣旨に賛同して頂ける方ならどなたでも入会可能です。
    会員は私たちの趣旨にご賛同頂いた医療従事者、在宅介護事業従事者、ならびに、がん患者さん・ご家族など一般の方で構成されます。  

【活動予定】

総会での講演会・シンポジウム等の開催 (年1回)
各部会での勉強会・研修会・公開講座等の開催 (年2回)
会報の発行
患者さん及びご家族の方からの在宅医療相談対応

 

日本在宅ホスピス・緩和ケアネットワーク

代表理事  森井 正智

平成24年 3月

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